セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

プログラミング

http-client-wrapperをStateモナドに魔改造した

/* 注意!! この記事は、Scalaのプログラミングについて書かれています */ 麗しき、@ponkotuy氏の作ったhttp-client-wrapperを改造して、Stateモナドを利用してみました。 使い勝手は、むしろ悪化した模様。(^^; 元プログラムの解説記事はこちらです。 qiita.…

僕はプログラミング教育について大賛成です

www.murasakai.net ふと、目に留まったこちらの記事ですが、非常に良いことが書いてあるので、ちょっとプログラミング教育に関して僕の意見を書きます。 まず、表題に書いてしまいましたが、僕は「大賛成」という意見を持っています。 プログラミングは読み…

2の32乗と64乗を語呂合わせで覚える

コンピュータを扱っているとよく出てくる、2の乗数ですが、桁が大きくなってくると覚えきれなくなってきますね。 そこで、ある程度利用価値の高い、2の32乗と64乗の語呂合わせを考えました。 2の32乗 まずは、2の32乗です。 4294967296 約42億になります。 …

DockerとLet's encryptを組み合わせて運用する

Let's encryptが正式サービスになったみたいですね。 今時は、サーバー立てるにしてもDockerが当たり前だと思いますので、Dockerを利用して、Let's encryptの証明書を発行、運用することにしました。 ここでは、僕が細々と運営している、marblewords.comとい…

gitbucketで管理者のパスワードを変更時にミスると詰む(かも)

正確には、頑張れば復旧可能です。 メールによるパスワードリセットとかが無いので、つらかった。 出来事 プライベートで運用しているgitbucketサーバーにて、管理者(自分自身)のパスワードを変更(確認入力とか無いので一発勝負) Sign out Sign in Sign inで…

試したことのないプログラムは絶対に動かない

今更言うまでもないかもしれませんが、動くことを確認したことのないプログラムやシステムは絶対に動かないと思って間違いありません。 よく、「本番にあげたら動かない」とか言う事象が発生しますが、当たり前です。試してないのですから。 なので、本番環…

#ScalaMatsuri 2016 の感想など #scala #saclajp

ScalaMatsuriとは、Scala好きのScala好きによるScala好きのための祭典です。 Scalaとはプログラミング言語です。 そして、ScalaMatsuriは、プログラミング言語のカンファレンスとしては、国内最大級の催し物です。 スタッフと来場者合わせて600名ほどが集ま…

#ScalaMatsuri 2016 でカメラマンしてきました

ScalaMatsuriとは、Scala好きのScala好きによるScala好きのための祭典です。 Scalaとはプログラミング言語です。 そして、ScalaMatsuriは、プログラミング言語のカンファレンスとしては、国内最大級の催し物です。 スタッフと来場者合わせて600名ほどが集ま…

「第2期 第25回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第25回H本読書会を開催しました。 第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商…

「第2期 第24回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第24回H本読書会を開催しました。 第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商…

「第2期 第23回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第23回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」の最後の部分と第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディ…

都会脱出型ハッカソンというイベントを開催してみることに

日頃、ごみごみした都会でプログラミングをしていると煮詰まってくることが多いですよね? 縁あって、山形県は酒田市の施設を安く借りることが出来そうなので、「都会脱出型ハッカソン」と銘打って、田舎の広々とした所でコードを書くイベントを開催してみる…

「第2期 第22回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第22回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」のさらに続きの部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オ…

「第2期 第21回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第20回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」の続きの部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社…

「第2期 第20回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第20回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」の最初の部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社…

「第5回 Java勉強会 in 秋葉原」を開催しました #java #javaintokyo

迷走するJava勉強会。気づけば第5回を迎えることができました。 これもひとえにみなさまのお陰です。(__) Java勉強会 in 秋葉原 とは 秋葉原近辺で開催しているJavaの勉強会です。 どちらかと言うと、初心者向きの内容でやっています。 第5回はどんな感じだ…

「第2期 第19回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第19回H本読書会を開催しました。 前回に引き続き、第12章「モノイド」の残りの部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー 第2期 第19回 H本読書会 in 秋葉原 #readhbon - by shigemk2www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaske…

Windows10の仮想デスクトップの切り替えショートカットキー

早速、使ってないPCをWindows10にアップグレードした。 仮想デスクトップの切り替えショートカットキーをググったけど出てこなくて、感でやったら動いたのでメモ。 [Ctrl]+[Windows]+[← or →]だった。

純粋な関数がツリーをなすということ

プログラミングにおけるコミュニケーションパスの問題 - セカイノカタチqtamaki.hatenablog.com 先日、この記事で「参照透明性のある関数を組み合わせてプログラミングすると、出来上がったプログラムは、きれいなツリー構造になります」と書いたのですが、…

プログラミングにおけるコミュニケーションパスの問題

組織におけるコミュニケーションパスの問題 - セカイノカタチqtamaki.hatenablog.com 先日、組織やプロジェクトの運営におけるコミニュケーションパスの問題について書きました。 同じような問題が、プログラミングにおいても言えます*1。 プログラムにおけ…

プログラミング言語の難しさはより遠くに飛ぶための翼である

複雑さについて思うこと。rentwi.textfile.org この記事に触発されました。 というか、丁度この事について考えていてブログを書こうかと思っていたところでした。(^^;マジデ ソフトウェア開発とは、現実世界の複雑さをプログラムコードの難しさに置き換える作…

Javaの勉強会を開催してみることに #java

第0回 Java勉強会 in 秋葉原javaintokyo.doorkeeper.jp 普段、ScalaやHaskell Loveな感じですが、やはりJavaを抑えてこそのScalaであり、そこからHaskell界に旅立ってゆくもScalaどっぷりになるも好きにしたらいいと思いますが、自分がJava→Scala→Haskellと…

「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第6章

前回: 「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第5章 - セカイノカタチ 関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン作者: Richard bird,山下伸夫出版社/メーカー: オーム社発売日: 2014/11/12メディア: 単行本(ソフ…

【告知】 4/23にSwift勉強会が開催されます #swift #ios #mac

会社の若いエンジニアの発案で勉強会が開催されます! 第0回 swift勉強会b63f9d5c4bb28e10c280c6a65f.doorkeeper.jp 第0回ちうことで、お試しに参加してみてくれる方募集中です!

「第2期 第10回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期H本読書会も、第10回を迎えることが出来ました。 第1期は全10回で終了したのですが、「すごいH本」は、まだ半分ぐらいです。(^^; H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メデ…

CURDは死んだのか。と、論理削除

Re: 論理削除はなぜ「筋が悪い」か - Blog by Sadayuki Furuhashi 論理削除の話が盛り上がっているので考えて見ようと思った。 まず、自分の立場では、論理削除賛成で追記型のimmutable DBは懐疑的。 ドキュメントDBとかオブジェクトDBとかはよくわからない…

「第2期 第9回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

はい。第9回も無事開催することが出来ました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商品を含むブログを見る こちらの本を輪読す…

「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第5章

前回: 「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第4章 - セカイノカタチ 関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン作者: Richard bird,山下伸夫出版社/メーカー: オーム社発売日: 2014/11/12メディア: 単行本(ソフ…

foldの融合則についてScala版 #scalajp

先日、foldの融合則についての記事を書きました。 foldの融合則について #haskell - セカイノカタチ こちらHaskellで書いたのですが、Scalaに書き直してみました。 foldrの融合定理 関数プログラミング入門 ―Haskellで学ぶ原理と技法―作者: Richard Bird,山…

foldの融合則について #haskell

関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン作者: Richard bird,山下伸夫出版社/メーカー: オーム社発売日: 2014/11/12メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (1件) を見る さて、最近ハマっているこの本ですが、foldの融合則というのが…