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セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

ワキ臭盲について

世の中色んな盲がいると思いますが、自分はワキ臭の臭い(ん?腹痛が痛い的かな?)が判りません。

本当に判ってないのか、臭いは感じているけど悪臭と思っていないのか、それすらも判断できません。

そうなってくると、自分がワキ臭なんじゃないかという疑いが持たれてくるのですが、幸いな事に高感度ワキ臭センサーを搭載する嫁がワキ臭じゃないと言ってくれているので、恐らく違うんじゃないかと思います。

カミさんは、スーパーマケット内に一人いるとすぐに気がつくぐらい敏感に反応するんですが、「今、ワキ臭の人通ったよね?」と言われても全く判らないわけです。

過去にも、「あの人のワキ臭、キツイよねー」と影で噂される人物と一緒の車に乗ったりしていたのですが、まったく気になりませんでした。

つまり、何が言いたいかというと、ワキ臭の人は自分の臭いが判らないと言われますが、「ワキ臭」と「ワキ臭の臭いが判らない」は、別のアビリティだということです。

なので、中には自分のワキ臭の臭いが判るワキ臭の人もいるんだと思います。

悲惨ですね。

自分はというと、ワキ臭の臭いが判らなくとも別段困ることが無いので、無問題です。

むしろ、人生の幸福度は(臭くない分)ちょっと高いのかもしれません。

しかし、自分だけが感じることの出来ない臭いがこの世の中にあるというのは不思議な感覚ではあります。