セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

A5-11の肉

昨日、ステーキハウスで、和牛のステーキを頂きました。

山形牛です。

牛肉には、ランクがあって、A,B,Cと別れてその中でも5段階にわかれているそうです。

牛肉の格付け

その最高峰がA5となるわけですが、実はそのA5の中でも特に優れているものを12段階で分けているらしく、「それの11段目ぐらい」とのことでした。

f:id:qtamaki:20160625205634j:plain こちらの3枚の内一番手前のサシでピンクになっているのが、そのA5-11で、奥は、普通のA5だそうです。

f:id:qtamaki:20160625211117j:plain 焼き上がり。ランクが高い肉は、ウエルダンによく焼かないと、脂が多すぎて食べられないそうです。

f:id:qtamaki:20160625211343j:plain 今まで、体験したことのない味です。

うめえ。

口の中に、

肉の

脂の

甘みが

ひ・ろ・が・る・・・・・。

おっと、一瞬天国にってしまいました。

普通の(それでもとても美味しかったですが)肉と比べて、圧倒的なジューシーさと柔らかさ。ウエルダンでも信じられないぐらい柔らかく、ホロホロ崩れる感じでした。

ちなみに、酒田のビフテキ轍という店です。

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