セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

フォトヨドっぽさを再現する試み

みなさん、フォトヨド観てますか?

「カメラ好きの9割が観ている」と言われるフォトヨドバシですが(言い過ぎ)、僕も大好きです。

カメラを買う時の作例として参考にしたいのですが、写真があまりにもカッコよすぎて参考にならないと評判です。^^;

というわけで、ちょっと早めに目が覚めてしまったので、自分の写真をフォト淀っぽく現像してみる事に挑戦してみました。

(・・・朝っぱらから何をやってるんだろう、俺は。。。)

photo.yodobashi.com

ということで、参考にしたのは、このレビュー記事の4枚目の交差点の写真です。

そして、ライブラリを適当に漁って元になる写真を探しました。

f:id:qtamaki:20170528062107j:plain

同じ交差点という理由でこれにしました。

画角とかカメラとか違うのですが、キニシナイ!

f:id:qtamaki:20170528062511p:plain

ちなみに、この写真のヒストグラムの見るとこんな感じだったのですが、

f:id:qtamaki:20170528062508p:plain

こんな形になるように加工しました。

元のフォトヨドバシの写真のヒストグラムが、左が高く右へとなだらかに低くなっていく西高東低の形をしていたからです。

なんと、ヒストグラムをパクる。^^;

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ということで、出来上がった写真がこれです。

参考元サイトの写真とよく見比べてください。

フォトヨドバシっぽいと言えなくもないような・・・・?

黒が完全にツブれてしまっているので、やり過ぎ感もあるのですが、フォトヨドだとツブレてないので、やっぱり見よう見まねでは再現できない何かがある気がします。

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LightRoomの設定はこんな感じ。

とにかく露光量をオトして、ハイライトをアゲる。

後は、ヒストグラムを見ながら、その他のパレメータを補正していきます。

セッティングに終わりはない、走り込めば必ず問題点は出る それを微調整してまた走り込む それをくり返す まるで生き物を育てるように車を仕上げるんだ

湾岸ミッドナイトより

と、地獄のチューナー北見も言っていますので、現像に終わりは無いのかもしれません。

家族が起きだしたので、それでは。