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セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

EOS 5D mark IV 高すぎ問題

EOS5D DMC-G7 カメラ デジカメ 写真 写真撮影 物欲

cweb.canon.jp

さて、EOS 5D mark IV(以下5D4)が発売されました。

僕の使っている初代5Dは、3世代前の型落ちになりました。^^;

さて、実は、中古のEOS5Dを買って、ちくちくと撮影の経験値をためてきたのも、5D4が出たら新品を買って、それで僕のカメラ遍歴の「あがり」にしようかと密かな目論見があったのですが、いざ発表されて値段を聞いてびっくりしました。

42万オーバーとは。

これはちょっと、高くて買えないかなあ。

5D3が25万ぐらいで買えますし、D810も同じぐらいで買えます。

それらに対してのアドバンテージが、イマイチ感じられないスペックなんですよねえ。

  • 高画素3040万画素 → 初代5Dの1200万画素をA3サイズに引き伸ばしても十分なめらかな画像が得られることが判ったので高画素は不要
  • 4Kムービー → ドットバイドットみたいなんで、フルサイズの意味が無い。それなら、 DMC-G7で撮れるので不要。
  • Wifi → DMC-G7に付いてるけど使わない
  • GPS → うーん。使うのか?
  • 毎秒7コマの連射 → EOS7D持ってるけど、連射しないんだよなあ。あんまり。
  • AF,高感度,ダイナミックレンジ → カタログスペックから読み取るのが難しいので、実機や作例で判断?

という感じでしょうか。

スペック表に現れない魅力が大幅に上がっていて、「どうしても欲しい」というモードになる可能性もあります。

これから作例が出て、店頭でも触れるようになると思いますので、実際に触った感じがどんなもんか、早く知りたいです。

CD,DVD,ゲーム,本など500点あまりをドナドナした

雑談 生活

週末に、家の整理をして、CD,DVVD,ゲーム,本,食玩のオマケ、子供のおもちゃ、古着など大量にドナドナしてきました。

ドナドナした先は、主にBOOK OFF, HEAD OFF, B-KIDSです。

個別に売ったら高そうなものもありましたが、数も多いので「捨てるぐらいなら買い取りに出そう」ぐらいの割り切りで中古屋にしました。

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これは、本とCD,DVD,ゲームの回の分です。同じように車の荷台いっぱいのおもちゃと古着も処分しました。

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おかげて、完全にあふれていた本棚を整理することが可能に。それでも、パンパンなんだけど。

つか、ワンピースとかいらんだろ・・・。かみさんのなんだけど(あまり言うと切れられるので強くは言えない)。

トクホのペプシと新しいペプシストロングゼロをブラインドテストした

さて、先月に鳴り物入りで(?)復活したペプシストロングゼロですが、微妙に美味しくない気がする。。。

ということで、ブラインドテストに挑戦してみました。

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こんな感じで、かみさんにコップについてもらい、テイスティングします。

(むむ。こっちのほうが炭酸が明らかにキツイ。。。)

「こっちがストロングゼロだ!」と、勢い良く当てに行ったのですが、残念ながらハズレ。(;_;)

なんか、トクホのペプシスペシャルのほうが、明らかに炭酸が強かったんですけど、ストロングゼロって強炭酸が売りだったんじゃ・・・?

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ということで、それ以外の味は全く違いがわかりませんでした。

ストロングゼロのほうが、安い分お得だな。

Google photos に「容量を開放」ボタンがあることを知る

ライフハック 写真 生活

友達から、Googleの容量がいっぱいで、メールも満足に受け取れないという相談を受けて、「じゃあ、一旦写真を退避するか」と作業していたんだけど、途中でGoogle photosの設定画面に「容量を開放」ボタンが生えている事を発見。

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このボタンを押すと時間はかかるけど、全ての写真を「高品質」で圧縮しなおして消費容量をゼロにしてくれるらしい。

クソ便利だ。嬉しい。

家にあったフィルムをスキャンサービスに出そうかと

カメラ 写真

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部屋の片付けをしていて出てきたフィルムたち。

1990年代後半から2005年ぐらいまでの写真です。

プリントした写真もセピアになってきていたので、物理的に損壊してしまう前にデジタル化しようかと思いました。

フィルムスキャンサービスを調べたのですが、どれも単価が300〜400円ぐらいで割りと高かったのでどうしようかと思っていたのですが、スキャンし放題で19800円のサービスがあったので、こちらにお願いすることにしました。

fushime.com

申し込みは済ませたのですが、なんと納期が9ヶ月。^^;

安さの秘密は、この長納期とベトナムで処理するからみたいです。

ベトナムに小規模のラインを用意して、長納期で処理することによりコストを下げるという作戦でしょうか。頭がいいですね。

ベトナム人は、適当だけど勤勉なので、納期が長ければ仕事っぷりは信頼できるんじゃないでしょうか。

ただ、今回掘り出したフィルムが60〜70本程度なので、普通に頼むのとあまり変わらないというのが残念なところです。^^;

昔撮った写真が家に大量に眠っている人には良いサービスなんじゃないですかね。(適当)

ちなみに、僕の持っていたカメラは、APSのIXYだったので、フィルムの殆どがAPSです。当時は、インデックスプリントが出来たり、ハイビジョンタイプやパノラマや普通サイズを撮影中に切り替えられるなど、先進的なフィルムシステムとして鳴り物入りで登場しました。

「これは凄い」とカメラを購入したのですが、まさか35mmより早く無くなるとは。。。

ともかく、結果が出るのが、9ヶ月後なので、忘れていなかったらブログにて報告したいと思います。

「諦めなければ夢は叶う」

セカイノカタチ 自己啓発 考察

中々示唆に富んだツイートなので、思うところを書きます。

「諦めなければ夢は叶う」とは誰の言葉か?

まず、「諦めなければ夢は叶う」というフレーズ、非常にポピュラーな感じを受けますが、果たして本当に言っている人がいるのでしょうか?

ちょっと検索した感じだと、このことを非難しているページは見つかりましたが、主張している人を見つけることができませんでした。

多分、昔の人でこういうことを言った人がいたかもしれないとは思いますが、現在、声高に主張する人は主流ではないようです。

どちらかと言うと、非難する声のほうが主流のようです。

よく考えれば当たり前のことで、元のツイートにもありますが、「諦めなければ夢は叶う」というロジックは簡単に破綻しますので、これを継続的に主張することは難しいです。

また、ちょっと考えれば叩けますので、叩く側からするとイージーなマトという事になります。

ただし、現実的な相手が居ないと思われますので、一人相撲になりやすいです。

成功者の言葉

恐らく元の発言は元ツイートにあるところの「諦めれば夢はかなわない」や「夢がかなったのは諦めなかったからだ」という内容だったのではないかと思います。

どちらも間違いなく真実です。

これに反論するのは難しいでしょう。

成功者が、「諦めなければ夢は叶う」なんていうイージーなレトリックで非成功者を騙すメリットはありませんから、事実を正確に伝えているんだと思います。

そこから不注意な人が「諦めなければ夢は叶う」という推論を短略的に導き出してしまっているのではないかと想像します。

そして、誤解から生まれた言葉が独り歩きし、「成功者が、「諦めなければ夢は叶う」と言っているがそんなの嘘っぱちだ!」とこき下ろすことで溜飲を下げるという一人相撲に発展しているのではないかと推測します。

多分に想像が含まれるので、事実と違う可能性も大きいですが。

まあ、重要なのは「諦めなければ夢は叶う」なんていう言葉にこだわることではなく、「人生をどのように生きるか?」ということだと思いますので、そのことについて少し書きます。

夢しか実現しない

人の行動は、願ったことがかなうというサイクルで出来ています。

どんな些細な事であれ、願わないことがかなったということは稀でしょう。

中には、思いがけない幸運というのもあるとは思いますが、「まちぼうけ」の歌のように、幸運が訪れるまでポカンと口を開けて待つことになります。それでは時間の無駄というものです。

例えば「あずきバーが食べたい」と願ったとします。するとあずきバーを買いに行き、あずきバーが食べられます。

願いがかないました。

あまりに簡単にかなってしまうため、意識することもないと思いますが、「思考→アクション→結果」という順序で、人生の出来事は現実化していきます。

「思考」が無いと「結果」もありえないと言う簡単なルールが導き出されます。

実は、この簡単なルールが厳格に私達の人生を縛り付けています。

夢がかなうときには、必ずその前に願望があるはずです。

あなたがあずきバーを食べているのは、あなたがそれを願ったからなのです。

自分の人生が、「願う→かなう」の連続で出来ているとすれば、その行き先を決めるのは紛れも無く自分自身ということになります。

「夢を見ても(大概の人は)叶わない」と思い、挑戦しないことも自由です。

しかし、夢を見ない人生は、方向の定まっていない船のようなもので、風や波にまかせて漂うだけです。

波間を漂う人生が、思いがけない幸運で望んでもいなかった幸せを届けてくれることは無いでしょう。

少なくとも、夢を持って挑戦するリスクと、波間を漂い望みもしない偶然の人生に身を任せるリスク。どちらが大きなリスクになるでしょうか。

そんなことをあずきバーではなく、しろくまアイスバーを食べながら考えました。

井村屋 あずきバーボックス6本入×8個入

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