セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

「第2期 第1回 H本読書会 in 秋葉原」無事終えて

第2期 第1回 H本読書会 in 秋葉原
http://readhbon.doorkeeper.jp/events/16706

参加者の皆様、お疲れ様でした。第2回以降もよろしくお願い致します。(_._)

どんな感じだったか

まず、自己紹介をぐるりと一周しました。いろんなバックボーンの方が集まっていて、面白いなと思いました。こういう出会を大切にできたらいいなと思います。

H本の読書ですが、「すごいHaskellたのしく学ぼう!」を2〜3ページづつ輪読していきました。

第1期は、「ふつうのHaskellプログラミング」を読んだので、それと同じノリで読み始めたのですが、今のところ、圧倒的に文字の量が多い!(^^;

前回は、プログラミングのコード例が、多めに混ざっていたので、2〜3ページで調度良い感じだったのですが、今回はしんどいかも。

一人1ページぐらいが良いかな。

20時から、21時半まで1時間半ほど読んで1章を終えました。なかなかよいペースでしたが、ちょっと早いという声も聞こえたので、次回はもう少し立ち止まる機会を増やしたいと思います。

読み終わった後、質問タイムとなりました。リストの内包表記([x | x <- [1,2,3]]というやつ)についての話が良かったと思います。

そして、その後の懇親会!6名参加で、近くの居酒屋で盛り上がりました。

話題は、Haskellの事、何故かPHPの事、MongoDBの事など。皆さん辛みを抱えてらっしゃいます。(^^;

飲み代は、一人2千円!やすかったですね。サクッと飲んでサクッと帰る感じで良かったんじゃないかと思います。

反省点など

ペース配分をもうちょっと掴んで行きたいと思います。一人のページ数とか、質問を挟むタイミングとか。

輪読だけじゃなくて、Haskell界のホットな話題とか、質問疑問タイムとか、そういうのを織り交ぜられたらいいな。とか。

あと懇親会は、参加者がいれば、今後も続けて行きたいですね。前回(第一期)は、懇親会してなかったので。今考えるとしとけば良かったと思います。

次回

次回、第2回もDoorkeeperでイベント立てました。是非ご参加願いたいです。

第2期 第2回 H本読書会 in 秋葉原
http://readhbon.doorkeeper.jp/events/17544