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セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

1本3000円の毛筆を買った

ひつこいようですが、お習字の話です。

ここ数日、連投していますが、実際には1週間置きぐらいに発生しているイベントです。

ブログネタと宿題は、貯めるタイプです。^^;

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ということで、ホームセンターに行って、1本3000円の毛筆を買ってしまいました。

鼬(イタチ)毛です。

鼬の毛が、毛筆にどんな影響を及ぼすのかよくわかっていませんが、売り場に貼ってあった張り紙の説明によると、ちょっと硬目みたいです。

ハネとか払いが楽に書けるといいなあと思います。

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早速、鼬を書いてみました。

こんな漢字初めて書くので、激しく不格好ですがお許し下さい。

使ってみた感想は、「ハネや払いが楽」です。

墨汁の持ちも良いようです。

毛先を使って、細めの線を引くのも楽です。

総じて、「楽」という感想です。^^;

なお、毛筆ですが、ホームセンターだけでも200~300ぐらい種類がありました。

取り急ぎ、今回の筆で満足ですが、道具沼にハマると恐ろしいことになりそうです。

道具沼を棚に上げると、習字というのは、コストの安い趣味のように思えます。

お習字は趣味として優秀

最初の道具一式の準備が3000円ぐらい(半紙含む)。

半紙が切れたら、追加するにしても100枚で500円以下です。

少なくとも、カメラ趣味に比べたら費用はタダみたいなもんですね。^^;

続けると字が上手くなる(かも)という、実益も兼ねていますので、とてもオトクな趣味と言えそうです。

インドアだし、畳半畳ほどのスペースがあれば実践できるのもポイント高いです。

それと案外、漢字を書くのは楽しいですね。

日本人に生まれてよかったと思える趣味です。