セカイノカタチ

世界のカタチを探求するブログ。関数型言語に興味があり、HaskellやScalaを勉強中。最近はカメラの話題も多め

マーブルワーズ

関数型

fold沼について

久しぶりに、#rpscalaにて発表をしました。 最近TLなんかでfoldの話しが盛り上がっていたので、foldについて簡単にまとめたスライドです。 fold沼について あまり、深みのある話しは無いのですが、Markdownで書いたのでブログにも転載しておこうと、下記に貼…

輪廻はIOモナドだった。またはIOモナドは輪廻だった

みなさん、輪廻してますか? 「輪廻とはなんなのでしょうか?」という話題にも興味があるのですが、それは今回は置いといて、この話は完全にネタです。^^; まず、輪廻と一口に言っても、仏教だけの用語ではなく、インド方面に広く浸透している考え方なので、…

JavaとGenericsと私(と、時々モノイド)

mattn.kaoriya.net というわけで、通りすがりに見かけた記事ですが、Genericsの使い方について、ちょっと引っ掛かったのでコードを書いてみました。 import java.util.List; import java.util.Arrays; public class Foo { public static <T> T sum(List<T> list) {</t></t>…

「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第7章

この記事は、Scala Advent Calendar 2016の18日目の記事になる予定です。 ふふふ。順調に3日間途切れてる。^^; ということで、4日目の僕が颯爽と記事を透過できればカッコ良かった(?)んですが、順調に何も書いていません。 掲題の通り、久し振りに完全自己満…

http-client-wrapperをStateモナドに魔改造した

/* 注意!! この記事は、Scalaのプログラミングについて書かれています */ 麗しき、@ponkotuy氏の作ったhttp-client-wrapperを改造して、Stateモナドを利用してみました。 使い勝手は、むしろ悪化した模様。(^^; 元プログラムの解説記事はこちらです。 qiita.…

#ScalaMatsuri 2016 の感想など #scala #saclajp

ScalaMatsuriとは、Scala好きのScala好きによるScala好きのための祭典です。 Scalaとはプログラミング言語です。 そして、ScalaMatsuriは、プログラミング言語のカンファレンスとしては、国内最大級の催し物です。 スタッフと来場者合わせて600名ほどが集ま…

#ScalaMatsuri 2016 でカメラマンしてきました

ScalaMatsuriとは、Scala好きのScala好きによるScala好きのための祭典です。 Scalaとはプログラミング言語です。 そして、ScalaMatsuriは、プログラミング言語のカンファレンスとしては、国内最大級の催し物です。 スタッフと来場者合わせて600名ほどが集ま…

「第2期 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

こちらは Haskell Advent Calendar 2015 - Qiita の 21 日目の記事です。 昨日の記事は、String diagram のすすめ - PS でした。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: …

関数型言語で書くと何が嬉しいのか?

Scala Advent Calendar 2015(Qiita版)14日目の記事です。 昨日の記事はこちらです。 d.hatena.ne.jp それでは・・・。 毎年、苦し紛れの記事を上げるのですが、今年は特にネタが思いつかないので、マサカリ覚悟で苦し紛れの妄言を吐きます。 タイトルは、Sca…

「第2期 第27回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第27回H本読書会を開催しました。 第15章「Zipper」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商品を含むブログを…

「第2期 第26回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第26回H本読書会を開催しました。 第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商…

「第2期 第25回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第25回H本読書会を開催しました。 第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商…

「第2期 第24回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第24回H本読書会を開催しました。 第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商…

「第2期 第23回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第23回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」の最後の部分と第14章「もうちょっとだけモナド」を読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディ…

「第2期 第22回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第22回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」のさらに続きの部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オ…

「第2期 第21回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第20回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」の続きの部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社…

「第2期 第20回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第20回H本読書会を開催しました。 第13章「モナドがいっぱい」の最初の部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社…

「第2期 第19回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第19回H本読書会を開催しました。 前回に引き続き、第12章「モノイド」の残りの部分を読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー 第2期 第19回 H本読書会 in 秋葉原 #readhbon - by shigemk2www.shigemk2.com H本読書会とは? すごいHaske…

「第2期 第18回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第18回H本読書会を開催しました。 前回、前々回に引き続き、第11章「ファンクターからアプリカティブファンクターへ」を読みました。 11章を読み終えたので、第12章「モノイド」を最初の方だけ読みました。 詳しい内容は id:shigemk2 さんが。(__)ヘヘー …

「第2期 第17回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第17回H本読書会を開催しました。 前回、前々回に引き続き、第11章「ファンクターからアプリカティブファンクターへ」を途中まで読みました。 なかなか遅々として進まない感じですが、丁寧にやっていると言っても過言ではない!(?) H本読書会とは? す…

「第2期 第16回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第16回H本読書会を開催しました。 前回に引き続き、第11章「ファンクターからアプリカティブファンクターへ」を途中まで読みました。 だんだん内容が辛くなっていくなか、毎回新規で来てくださる方がいらっしゃるので、とてもありがたいです。(__)ヘヘー H…

「第2期 第15回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第15回H本読書会を開催しました。 今回は、第11章「ファンクターからアプリカティブファンクターへ」を途中まで読みました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア:…

「第2期 第13回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期第13回H本読書会を開催しました。 今回も、第9章「もっと入力、もっと出力」を読みました。 結構頑張って読んだのですが、Randomを終えた所で時間となりました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: …

純粋な関数がツリーをなすということ

プログラミングにおけるコミュニケーションパスの問題 - セカイノカタチqtamaki.hatenablog.com 先日、この記事で「参照透明性のある関数を組み合わせてプログラミングすると、出来上がったプログラムは、きれいなツリー構造になります」と書いたのですが、…

プログラミングにおけるコミュニケーションパスの問題

組織におけるコミュニケーションパスの問題 - セカイノカタチqtamaki.hatenablog.com 先日、組織やプロジェクトの運営におけるコミニュケーションパスの問題について書きました。 同じような問題が、プログラミングにおいても言えます*1。 プログラムにおけ…

「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第6章

前回: 「関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン」をScalaで実装してみる 第5章 - セカイノカタチ 関数プログラミング 珠玉のアルゴリズムデザイン作者: Richard bird,山下伸夫出版社/メーカー: オーム社発売日: 2014/11/12メディア: 単行本(ソフ…

「第2期 第10回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

第2期H本読書会も、第10回を迎えることが出来ました。 第1期は全10回で終了したのですが、「すごいH本」は、まだ半分ぐらいです。(^^; H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メデ…

CURDは死んだのか。と、論理削除

Re: 論理削除はなぜ「筋が悪い」か - Blog by Sadayuki Furuhashi 論理削除の話が盛り上がっているので考えて見ようと思った。 まず、自分の立場では、論理削除賛成で追記型のimmutable DBは懐疑的。 ドキュメントDBとかオブジェクトDBとかはよくわからない…

「第2期 第9回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

はい。第9回も無事開催することが出来ました。 H本読書会とは? すごいHaskellたのしく学ぼう!作者: Miran Lipovaca出版社/メーカー: オーム社発売日: 2012/09/21メディア: Kindle版購入: 4人 クリック: 9回この商品を含むブログを見る こちらの本を輪読す…

「第2期 第8回 H本読書会 in 秋葉原」を終えて #readhbon #haskell

はい。第8回も無事開催することが出来ました。 id:shigemk2 さんいつもありがとうございます。(__)ヘヘー 第2期 第8回 H本読書会 in 秋葉原 #readhbon - by shigemk2 第2期 第8回 H本読書会 in 秋葉原 #readhbon - by shigemk2 H本読書会とは? すごいHaskellた…